About Karada Design
 

セルフケアってなんでしょう?
そんな質問をいただくことがあります。
突き詰めて考えると、それは自分自身を見つめなおし、自分探しをすることにつながっていきます。
人任せにせず、自分の心とからだを見つめなおすことは、時につらく、逃げ出したくなることなのかもしれません。

私自身も、日々自分と向き合うことを心がけています。
からだが滅びてこの世からなくなり、宇宙への旅立ちを迎える日まで、それは続けなければならないことだと思っています。

現代はあまりにも急ぎ過ぎ、効率や効果を求めるがために、すこし無理をしすぎてきたようです。
私自身、そうして自分の大切なからだと心をすり減らしていました。
便利なもの、経済効率が優先され、人が作り出した物質、発見した科学が最高だとされる価値観。
もちろんそれは素晴らしいものがたくさんあり、私達は日々その恩恵を受けています。

これまで解明されてきたエビデンスを上手に取り入れながら、ゆっくりと、少しずつ大切なものを見直してゆく。
それこそが、今、人間がしなければならない進化なのではないでしょうか。

からだデザインもそうやって日々進化しながら、心とからだを健全な状態に導くだけでなく、
人と人を「むすぶ」場でありたい、そう考えています。

ロゴデザイン

大切にしたいものへの思いを込めて、
テーマカラーは
大地(ダークブラウン)、自然界の木々(グリーン)、人の心(ヒューシャピンク)

ロゴマークは
宇宙の神秘を表す「月」、その月の使者ともいわれる変化の象徴「カエル」、
自然の生命力「葉」を表現しています。

ホリスティック医学とは

ホリスティック医学とは、一言で言うならば、人間をまるごとみる医学です。
西洋医学が臓器別に病気を捉えるのに対し、それ以外の代替医療は、ある特定の臓器の異常は、身体全体の異常がたまたまそこにあらわれたとみなします。
ホリスティック医学は、西洋医学も代替医療も取り込み、病める人間の存在や肉体をこえ、その人を取り巻く環境、ひいては宇宙レベルに及ぶ影響までを考慮する医学といえます。
また、自然治癒力を治療の原点におき、心の力・影響力を大きなものとしてみなしているのも特徴的です。
日本ホリスティック医学協会では、「人間は肉体・精神・心・霊魂の総体である」とうたっています。